トレード日記

環境認識とトレードの記録をつけていきます。

2023/2/3USDJPY環境認識

こんにちは。

熱も無事下がりまして、投稿再開です。

途切れるとモチベーションが下がるので、休むことがあってもなるべく間をあけず続けていこうと思っています(>_<)

 

 

【日足】

USDJPY1D

日足の高値安値です。方向は下です。

昨日は下ヒゲの陰線で確定しました。

ヨコヨコローソクが7日連続で続いていましたが、一昨日、昨日と、やっと下方向に動きが出てきましたね。

このまま日足3波は出るのでしょうか。

 

 

【4時間足】

USDJPY4H

4時間足の高値安値です。方向は下です。

 

USDJPY4H

4時間足も2日の早朝、指標の力を借り、抜けられなかった緑の水平線を実体で抜けてきましたね。

現在は、過去に指標後全戻しでも抜けられなかった固いライン(水色の水平線)が意識されているのか、4時間足で長いヒゲが2本できている様子が確認できます。

 

ここを抜けて、さらに4時間足の安値を抜けられるか、といったところですね。

 

フィボナッチへの反応も確認します。

USDJPY4H

ずっと抜けなかったラインは38.2%ライン。

現在抵抗されているのは23.6%ライン。反応が綺麗ですね。

 

 

【1時間足】

USDJPY1H

1時間足の高値安値です。方向は下です。

1時間足で見ても、やっと長いレンジが終わり、方向感出てきましたね。

 

1時間足の高値安値は大分昔の出来事になってしまった、かつ幅が大きいため、このピンクと青の水平線の間での、1時間足で確認できる大きな波の様子も観察してみます。

USDJPY1H

ピンクと青の水平線の間で目立つ波の最後の安値が緑の水平線の位置にありました。

それを実体で抜けて、赤い線のように下降波が出ていました。

しかし、高値に二度も挑戦され、なかなか下降ダウを出すことができませんでした。

そんな中、2/2の早朝に下降ダウが1時間の見た目で決定。

 

USDJPY1H

下降ダウを作った波の1波にフィボナッチを当ててみると、今回の大きな下降が161.8%に、綺麗に到達しています。

現在は1時間足の調整2波の動きなので、調整の中の調整を測るのはおかしいかもしれませんが、こんなに綺麗な下降ダウなので、この3波目の下降を目安に調整をかける可能性もありそうと思っています。

 

ということで、先ほどの図の下降ダウ3波目にフィボナッチを当ててみます。

USDJPY1H

一応調整の38.2%は達している模様です。

ここから5波に入ったとしたら…

USDJPY1H

下降ダウの1波の長さを測ったフィボナッチを現在の調整38.2%をかけた起点に当てています。青い水平線は1時間足の本当の安値です。

5波が1波と同じだけ伸びると、何とか安値を抜けるかな?といった状況ですね。

 

USDJPY1H

ちなみに、4時間足、日足、週足の安値は水色です。

こちらは全然届かなさそうですね。

想定できる最小の伸びとしてはここかなと思います。

下降ダウ3波の伸びがよいので、下方向にトレンドが出ていると期待していますが、4時間足で見た固いラインが1時間安値の手前にあります。

下降ダウ5波出ずという可能性も捨てられません。

 

1時間足は3波を待っていますので、本来の1時間足の3波の力を使って下降ダウ5波が伸びたとしたら…

 

USDJPY1H

最大で、上図の161.8%のところまで伸びる可能性があります。

まあこれは最大なので、皮算用です。

 

 

【15分足】

USDJPY15M

15分の高値安値はこちらかなと思います。方向は下です。

 

描いて来た波形はこのような感じかと考えています。

USDJPY15M

緑の場所に安値があった時は、15分足の方向が上を向いていました。

この緑の水平線を抜けて、赤い波形で1波~5波が発生。

水色で修正波。その後新しいオレンジの波形で3波まで確定しています。

3波に対する調整波十分なので、4波の発生も確定でよいかなと。

 

私は赤い波形の1波は安値実体抜けしたローソクのヒゲを5分足で埋めなかったので見送り、3波でエントリー&利確。5波目は指標で抜いた動きだったので追いませんでした。

 

その後オレンジの1波は安値実体抜け+ヒゲ埋めでエントリー&利確できました。

3波は実体抜けしたローソク足のヒゲ埋め確認できていないので見送っています。

 

先ほどの図に戻ります。

USDJPY15M

赤い波形の3波は、1波に対し161.8%伸びてくれており、5波も1波の等倍以上伸びています。

しかし、オレンジの波形では3波がつぶされています。

下位足からトレンドを変えるため、赤い波形が1時間足、4時間足で確認されていたレンジを終わらせてくれましたが、下位足は上位足に勝てません。

 

USDJPY15M

この、過去の固いゾーンに15分足の下降3波がつぶされてしまった可能性がありそうですね。

 

先ほどの、1時間足の高値安値の中にある下降ダウの話を覚えていますか?

USDJPY1H

これです。

仮に、この下降ダウを1時間足で意識している人がいた場合、

1時間足で調整を確認してから5波を出したいですよね。

1時間足で調整がかかるとは、つまり15分足のトレンドが1時間足と逆を向くということです。

 

15分足の3波伸びず、5波も伸びないか出なかったとなると、15分足が一度上方向にトレンド転換し、1時間足に対する調整ですよ~という合図を出してくることも考えられます。

 

ということで15分図に戻ります。

USDJPY15M

仮に上抜けしたら、下降ダウ3波に対する調整かなと疑います。

下抜けしたら、5波の発生ですので、ヒゲなど作らなければ一応入ってみますが、3波全く伸びていない後の5波なので、最小も最小のロット程度で入ってみます。

ヒゲなどの危険要素があれば例外で見送りますが、

同じ根拠で機械のようにエントリーし、ロットのコントロールだけする練習を積んでいますので、淡々とやります。

 

 

 

本日の指標このような感じです。注目はもちろん雇用統計ですね。

最近の雇用統計のドル円は激しく動きますので、注意していきます。

では、本日も頑張りましょう(^^)!

2023/2/1USDJPY環境認識

おはようございます。

もう2月なので驚いています(^-^;

スイングトレーダーさんは長いスパンでトレードするので、もっとひと月があっという間なのでしょうか。

 

 

では、本日の環境認識です。

【日足】

USDJPY1D

日足の高値安値です。方向は下です。ヨコヨコすること7日間連続です。

昨日は下ヒゲのある陰線で確定しています。

ヨコヨコしているローソク足は全て下ヒゲを作っており、印象としては上がりたいのかなと見えます。

しかし、7日連続で上がれていないということは、買いでついてくる人が少ないということです。

上がれないことを確認して、このまま下に落ちてくるか…

 

 

【4時間足】

USDJPY4H

4時間の高値安値です。方向は下です。

26日~31日までのチャート、小動きすぎますね(^-^;

 

USDJPY4H

レンジになっているチャートの上下に線を引いてみました。

収束に向かっている様子は分かりますが、安値の方が切り上がりが強いのが気になります。

入口を上げてきてくれているのか、あるいは上昇のエネルギー放出の準備なのか、4時間足からは両方の意味で解釈ができます。

 

 

【1時間足】

USDJPY1H

1時間足の高値安値です。方向は下です。

 

USDJPY1H

今週月曜日の午後、一度15分足が下方向にトレンド転換しましたが、その後すぐに上方向に再トレンド転換。

1時間足では現在半値より上側でチャートを作っていることが分かります。

 

USDJPY1H

過去に抵抗されていたラインを引いてみました。

水色の水平線は過去に5回抜けているラインで、抵抗が消えたと思いそうなラインです。しかし、直近のチャートではここをサポートに使っている模様です。まずはここを抜けられるか注目しています。

 

次なる抵抗線としては、オレンジの水平線、フィボナッチ50%ラインです。

こちらは過去に2回抜けています。2回とも、水色の水平線を抜けてから、再度その安値を抜く、下降ダウが確認できた時に、オレンジのラインを抜けられています。

現在のチャートが水色の水平線を抜けても、下降ダウが確認できないと抜けられない可能性があります。

 

一番下にある抵抗線であるピンクの水平線は、実体で一度も抜くことができていない線です。

水色とオレンジを抜けても、ピンクで跳ね返されてしまえば、再びレンジになりかねません。

 

下に下がるには、この3本を順番に抜いてほしいですね。

 

 

【15分足】

USDJPY15M

15分足の高値安値はピンクと青の水平線です。方向は下です。

昨日時点では、高値安値がオレンジと緑の水平線にありました。

それを23:00ごろ実体抜けし、方向下になっています。

旧安値は水色の水平線の可能性もありますが、水色の水平線も実体で抜かれていますので、文句なく方向下だと考えています。

 

USDJPY15M

調整度合いを測ります。

安値付近にヒゲが何本かありますが、一番フィボナッチへのチャートの反応が綺麗なヒゲ先にフィボナッチを当てています。

調整度合いは78.6%と深めです。

調整十分ですので、このまま安値を実体で抜いてくれれば、3波が確定します。

 

USDJPY1H

1時間図です。15分足の1波に緑のフィボナッチを当てています。

仮に15分足の3波の伸びがよく、1波の161.8%伸びた場合、上図の赤い水平線まで到達します。

USDJPY1H

この図の水色とオレンジを15分足の3波が抜き、ピンクのラインの手前で止まることになります。

ここまで伸びなくとも、水色とオレンジは抜いて来てくれると嬉しいですね。

 

15分足3波が出るようなら、実体抜けからエントリーしてみます。

再び高値をぬいてしまいトレンドが転換した場合は、無視です。

 

本日の重要経済指標予定です。

今週は指標だらけなので、方向が決まる可能性があり期待できます。

明日未明はFOMC。本日日中はまた小動きかもしれないですね(>_<)

 

では、本日も頑張りましょう(^^)!

2023/1/31USDJPY環境認識

こんにちは。

本日も環境認識を続けていきます。

 

 

【日足】

USDJPY1D

日足の高値安値です。方向は下です。

下降3波を待っていますが、6日間ヨコヨコローソク足が続いています。

昨日は下ヒゲの陽線で確定しています。

 

 

【4時間足】

USDJPY4H

4時間足の高値安値です。方向は下です。

こちらも下降3波を待っていますが、引き続き長いレンジの模様です。

 

USDJPY4H

揉めているのはこの部分。

昨日は38.2%のラインに挑戦しましたが下抜けできず。

下がれなかったことを確認し、今度は61.8%ラインを試しにくるのでしょうか。

下位足の動きに落としてみます。

 

 

【1時間足】

USDJPY1H

1時間足の高値安値です。方向は下です。

引き続き、下降3波の初動を待っています。

 

USDJPY1H

昨日は、3回叩いて抜けられなかった緑のラインを1時間足で実体抜けしましたが、長いヒゲを作ってしまいました。

USDJPY1H

赤い丸を付けたヒゲを埋め、水色の水平線を1時間足で実体抜けしないと、レンジが終わらないかもしれないですね…

現在はオレンジの水平線に3回目の挑戦です。

ここを抜けると、上方向に少し走りそうですが、私は目線をショートで固定しているので、1時間足高値を抜けるまではロングを考えていません。

 

 

【15分足】

USDJPY15M

15分足の高値安値ここかなと考えています。方向は上です。

15分足の旧高値はオレンジの水平線にありました。

それを実体で上抜け、方向が上にトレンド転換しています。

 

昨日のブログでは、15分足は下降3波まで出ており、5波を待っている状態と申し上げていました。

先生の分析を聞き、カウントを間違えていたことに気づきました。

もう一度確認し直します。

USDJPY15M

私が安値だと考えていたのは、青い水平線です。

上図で赤い丸を付けた3か所が、38.2%以上の調整をかけていたため、別の波かなと考えて、最後の波に安値に水平線を置きました。

一方、プロトレーダーさんが考えていた安値は水色。

 

両者をそれぞれ根拠にした場合の波形はこうです。

USDJPY15M

私が考えた安値を根拠にした波形は赤、プロトレーダーさんが考えた安値を根拠にした波形をピンクで描いています。

私の根拠では下降3波目の波が、プロトレーダーさんの根拠では下降1波めになっていることが分かります。

15分足の下降1波目は反対方向に返されてしまうことも多く、3波目から入って根拠をプラスすることが重要になってきます。

波形カウントが1波なのか、3波なのかは重要な問題でした。

 

USDJPY15M

チャートを見られている時は確定足を見てからエントリーしているので、今回の私のカウントでは3波確定の波は、エントリーした瞬間に逆行。全部損切になっていたところです。

今回は外出していたため、下降3波確定の場所である水色の水平線の少し下に指値注文。同時に決裁注文を5pipsで出していたので、緑の印のところでポジションの2/3が自動決済されていました。

1本のローソク足でエントリー~決済まで完了する計画ではなかったので、本当にただ運がよいだけのトレードになってしまいましたね。

反省です。

ちなみに、残りの1/3ポジションは、3波とカウントしていた波に対し、50%の調整をかけた地点(下の方のオレンジ線)に逆指値を移動し、損切されていました。

50%の調整をかけたということは、3波はもう終了し、調整に入ったということです。50%に到達するまでには、小さな上昇ダウも確認できます。

この環境でさらに上にいくということは、5波が出るまでにさらに調整を深め、下がるのに時間がかかるか、15分足がトレンド転換してしまうということです。

ポジションを持っていることに優位性がありませんので、この位置に逆指値を移動させました。

 

さて、15分安値の話に戻ります。

USDJPY15M

大切なのは、同じような状況に出会ったとき、同じ間違いを繰り返さないことです。間違いの原因を探します。

今回私が安値を青い水平線に設定した根拠は、38.2%ルールのみでした。

おそらくプロトレーダーさんは、安値を決める際に、近くに気になる安値が2さらに2つ存在することに注目されていたと思います。

上図左の、赤丸3つです。

一番高いところが、私が安値としたところですが、プロトレーダーさんは、一番低いところを安値と採用しています。

38.2%ルールで決めた安値と、非常に近くにある安値のうち一番下にある安値。この2つを並べて、一番下を安値と考えるのが一番安全だと判断されたのかなと思います。

仮説を立てた後、チャートは答え合わせをさせてくれます。

USDJPY15M

上図左の赤丸のうち一番低い方は、その後2回意識され、抜けないことが確認されています。

この安値を意識している人の方が多数者であることの証拠です。

私はこれに気づけていれば、波形カウントを誤らずに済んだかなと思います。

まだまだ反省と勉強の日々ですね~(>_<)

 

さて、最後に、現在の15分足から次のエントリー計画を立ててみます。

USDJPY15M

1時間足の分析で確認したように、現在の15分足高値(ピンクの水平線)は、過去2回抜けられなかった4時間足、1時間足レンジの上限です。ここを抜けて、15分足上昇3波が161.8%伸びると、上方向にトレンドが出ていることになり、1時間足の高値ブレイク1波からロングエントリーできるかを検討する材料になります。

一方、安値(青い水平線)を実体で下抜けした場合、再び1時間足と15分足が同じ方向を向くことになります。

しかし、15分足下降1波がひっくり返された直後です。慎重に、下降3波から入ろうと考えています。

また、今回の失敗を活かすのであれば、

USDJPY15M

青い水平線の下の、緑の水平線も気になるところです。

3波発生の時に緑の水平線も一緒に抜いてくれるとよいですね。

 

 

雇用統計までずっとこんな調子でレンジが続く可能性もあり、待ちのターンが多いですね~(>_<)  焦らずに行きます。

 

↑本日の重要指標予定です↑
エでは、本日も頑張りましょう(^^)!

2023/1/30USDJPY環境認識

こんにちは。

1週間が経ったので、答え合わせをしていきます。

 

◆答え合わせ参考動画

https://www.youtube.com/watch?v=c1Li5j6X7V4

 

◆答え合わせ参考ブログ

https://fx-kyoshitu.com/%e3%83%89%e3%83%ab%e5%86%862023%e5%b9%b41%e6%9c%8828%e6%97%a5%ef%bc%89fx%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%ab%e3%82%82%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%83%86%e3%82%af/

 

 

【週足】

USDJPY1W

週足の高値安値です。方向は下です。

先週から状況変わっておらず、正解です。

週足は、1波が引き続き伸びている状態で、まだ調整がかかっていません。

先週は上ヒゲの方が長く、実体が非常に短い陽線で確定しました。

体感としても、動きの少ない週でしたよね~

 

 

【日足】

USDJPY1D

日足の高値安値です。方向は下です。

こちらも、先週から更新なく正解です。

 

現在は調整50%の調整2波目で、3波が出るか待っているところです。

USDJPY1D

 

 

【4時間足】

USDJPY4H

4時間足の高値安値です。方向は下です。

こちらも先週から変わらず、正解です。

USDJPY4H

調整61.8%強で2波の形成中です。日足と同様に3波を待っています。

2波目が三角持ち合いにはまっており、方向が決まらない状態が続いています。

 

 

【1時間足】

USDJPY1H

1時間足の高値安値は、安値が2パターン(上図緑の水平線と水色の水平線)考えられました。そのため、私はどちらのパターンでもいいように、一番低い、上図の青い水平線に安値を置いていました。

 

USDJPY1H

一方プロトレーダーさんの分析では、水色の水平線が安値として採用されたようで、安値は一つ上のところ(上図の青い水平線)でした。

波形としては赤い線を描いているということですね。

いずれにしても方向は下、下降3波待ちといった状況です。

 

 

【15分足】

※15分足以降は答えがないため、私個人の分析のみを掲載します。

USDJPY15M

15分足の高値安値は。今朝までピンクと青のラインにありました。

方向は下です。

今朝時点では15分足の下降3波を待っている状態でしたが、今日の13:30ごろ下降3波確定していますね。

 

ということで、現在の15分足高値安値は下図のとおりです。

USDJPY15M

ここは、1時間足⇩の環境で15分足⇧から⇩のタイミングです。

つまり、調整終了の可能性があり、私は入る予定でした。

予定があって外出していたので、指値注文しておきました。

計画どおり約定されています。

 

USDJPY15M

15分足の3波の伸び具合を見てみると、161.8%すでに伸びています。

15分足では下方向にトレンドが出ているため、調整を待って5波確定してから再度入り直してもよさそうですね。

 

次に狙うのは15分足下降5波です。

15分足の高値を上抜けしてしまったら、再度1時間足の調整に入る可能性がありますので、無視です。1時間足の高値を上抜けて、トレンド転換したらロングを考えます。

 

本日は19:00にユーロの重要指標があるぐらいで、他は特に気になるものはなさそうです。

では、本日も頑張りましょう(^^)!

 

 

 

2023/1/27USDJPY環境認識

こんにちは。

本日も環境認識を行っていきます。

 

 

【日足】

USDJPY1D

日足の高値安値です。方向は下です。

昨日は下ヒゲ方が長い陽線で確定しています。

日足でもヨコヨコの動きを少し作ってきました。

 

USDJPY1D

調整度合い50%のまま変わらず、下降3波待ちです。

 

 

【4時間足】

USDJPY4H

4時間足の高値安値です。方向は下です。

引き続きレンジです。中々方向決まりませんね。

 

USDJPY4H

調整は61.8%のまま変わりません。4時間足も下降3波待ちです。

 

4時間足が少し面白そうなので、ボックスとトレンドラインを引いて考察してみます。

USDJPY4H

4時間足で見えるボックスはこの3つかな?と思いました。

まずすぐに分かることは、ボックスの下限が切り上がっていて、上限も切り下がっていることです。三角持ち合いですね。

下限はどのボックスも共有していないため、綺麗な切り上がりを見せています。

しかし、青いボックスと赤いボックスは上限がとても近く、二重の抵抗となっています。

 

2つ目の気付きとしては、一番大きい緑のボックスの50%ライン(上図のピンクの水平線)の下側の方でチャートが作られていることです。

直近のチャートは50%のライン付近に集まっていますが、50%ラインの上側でチャートをまだ作れていない様子が分かります。

 

 

 

USDJPY4H

一方で、3点目の気付きです。

一番直近に作られている赤いボックスは、青いボックスの半値(オレンジの水平線)ラインの上側でチャートを作っています。

青いボックス内では、50%ラインの下でチャートが作られていた状況から、50%ラインをサポートにして上側にチャートが上がってきているということです。

上限で止められているので、エネルギーがたまっていそうですね。

 

USDJPY4H

再び緑のボックスの半値に水平線を引いた図です。

この青いボックスと赤いボックスの上限を両方抜けてサポートに使うことができれば、今度は緑のボックスの50%ラインより上側に行けることが分かります。

しかし、二重のボックス上限を抜けられないとなると、上がれなかったエネルギーが一気に下に放出され、下降波の初動が作られそうです。

決着がつくまで見守りですね。

 

トレンドラインでもチャートを見ておきます。

USDJPY4H

安値では緑のトレンドラインが、高値ではオレンジのトレンドラインが意識されていることが分かります。

トレンドラインを使っても、三角持ち合いが確認できます。

上方向に抜けて、このトレンドラインをサポートに使っていくと、先ほどのボックスの上限2本を抜けられそうですが、こちらも決着がつくまで方向は分かりません。上のほうにチャートがたまってきていますね。

大分三角の先まで来ていますので、そろそろ決着がつくのかなと思っています。

 

 

【1時間足】

USDJPY1H

1時間足の高値安値です。方向は下です。

1時間足も下降3波待ちです。1時間足に順張りでトレードをしているので、私はショート狙いです。

 

USDJPY1H

フィボナッチへの反応を見てみます。
78.6%ライン(青い水平線)がレジスタンスライン、50%ラインと38.2%ライン(赤い水平線)がサポートラインとして機能していそうです。

×をつけた赤いラインは、サポートラインとして機能していた61.8%ラインです。これはもう下抜けされてしまい、サポートとしては機能していないかなと思っています。

残りは赤いサポートラインを①、②の順番で下抜けしてくれるとよいのですが。

 

1時間足でもボックスを引いてみます。

USDJPY1H

初めに緑のボックスを作り、それを上抜け。赤いボックスに移りました。

しかし、赤いボックスの上限を抜けた後、その上に新しいボックスを作ることができず、下限を下抜け。

現在は水色のボックスに移ったのかな?といった状況です。

このボックスのフォーメーション、何かに見えます。

 

USDJPY1H

三尊です。ボックスで見ても、三尊の形になるのは面白いですね。

1時間足チャートでは、ピンクの小さな三尊のネックライン(黄緑の水平線)を下抜けして、次に大きなオレンジの三尊のネックラインを抜けると下降ダウが目視できるようになります。

USDJPY1H

こういう形。

上図のオレンジ水平線は、1時間足の高値安値の50%のラインです。

ちょうど下降ダウが決まると、チャートが半値より下に来てくれて、売り圧が優勢の環境に足を踏み入れるということが分かります。

この下降ダウを作る初動に乗りたいところです。

 

 

【15分足】

1時間図のチャートに15分足の高値安値を引きます。

オレンジと緑の水平線です。

USDJPY15M

 

 

15分足はこのような状況で動いてきた模様です。

下の15分図のオレンジと緑は、旧15分足高値安値です。

USDJPY15M

おそらく紫が緑の水平線に15分足の安値があり、それをオレンジの波形で下抜けしてトレンド転換しています。

赤い波形は5分足の波形です。下降3波が161.8%伸びています。この勢いで15分足をトレンド転換させたみたいですね。

水色で修正波が出た後、15分足は緑の波形で上昇トレンド1波~3波を出しています。

15分足が⇩の状況で5分足が⇧を向いたということは、15分足では調整波が出ている状態です。

 

USDJPY15M

1波にフィボナッチを当てています。現在78.6%強の調整をかけています。

5分足の上昇3波、全く伸びていませんので、5波が出ずに15分足の調整2波終了となり、下降3波が出る可能性があります。

反対に、5分足の5波に勢いが出て15分高値を15分足で実体抜けすると、1時間足で再調整開始の動きになります。

この場合は1時間足逆張りですし、1時間足調整高値付近でのロングとなるため、値幅もなく、勝率も悪そうなので付いていきません。

 

安値下抜けとなれば、いつも狙っているショートチャンス到来のため、エントリーしようと考えています。

ここは1時間足の下降3波の初動、4時間足下降3波の初動の初動、日足下降3波の初動の初動の初動なので、ぜひとも入りたいです。

 

 

本日の重要指標ラインナップです。

 

あまり動く漢字の指標はなさそうですね。

では、本日も頑張りましょう(^^)!

 

 

2023/1/26USDJPY環境認識

こんにちは。

本日も環境認識を続けていきます。

 

 

【日足】

USDJPY1D

日足の高値安値です。方向は下です。

昨日は上下にヒゲのある陰線で確定しました。

順調にローソク足を切り上げていた情勢から一転、今度は2日連続でローソク足の高値安値を切り下げています。

本日もこのまま陰線で高値安値切り下げるのか注目しています。

 

USDJPY1H

調整度合いは50%のまま変わりません。

下降3波を待っています。

 

 

【4時間足】

USDJPY4H

4時間足の高値安値です。方向は下です。

4時間足も同じく下降3波を待っています。

 

USDJPY4H

フィボナッチへの反応を見てみます。

調整度合い61.8%ラインで抵抗にあい上昇ダウが作れず、昨日は下降してきました。

下降する際に、50%ラインを若干レジサポに使っているかなといった状況です。

 

 

【1時間足】

USDJPY1H

1時間足高値安値です。方向は下です。

なかなか方向感決まらず、レンジを作っていますね。

昨日15分足で意識されたラインを実体抜けして下降波が伸びています。

1時間足で目視できる下降ダウを作ってくれると、1時間足の調整終了かも?と思うトレーダーが乗ってきそうですが…

 

1時間足が長いレンジとなってしまっているため、現在の動きを決めているのは15分足と見ています。

 

 

【15分足】

USDJPY15M

15分足の高値安値です。方向は下です。

描いてきた波形はこのような感じだったかなと思っています。

 

一番最初のトレンド転換は緑の安値実体抜けです。

オレンジの波形で1波~5波が終了して、水色でABC波、現在は新しい波形で下降4波形成中?といった状況。

私は1時間足と15分足が同じ方向を向くタイミングでいつもエントリーをしているため、予定通りオレンジの3波目、5波目、赤の1波目でエントリーして短期で利確しています。

垢の3波は2回目のトレンドの3波だったので伸びるのを期待していたのですが、ヒゲを作って埋めなかったため、エントリーを見送っています。

この波形だと、3波がいずれも伸びておらず、下方向にトレンドが出ていないことが分かります。

 

一方で、昨日の記事で、15分足の安値は2つあるという考察をしていました(https://athena-fx.com/entry/2023/01/25/115214)。

 

USDJPY15M

緑の安値か、黄緑の安値ですね。

1枚目に出した15分足の波形は、緑の方の安値を採用した時の波形です。

 

黄緑の安値を採用すると…

 

 

USDJPY15M

赤い波形で1波~5波、水色でABC波、オレンジで下降1波、2波という見方もできます。

この場合、赤い波形の3波は、1波の161.8%伸びていることが上図から分かります。ちなみに、5波も1波の161.8%伸びています。

この波形を採用すると、15分足で下方向にトレンドが出始めているということになります。

 

気になっているのは、

USDJPY1H

1時間足での見た目です。

再び1時間足で下降波を作り始めるきっかけづくりには、1時間足の高値安値の中で下降ダウが見えると嬉しいですよね。

そうなる場合、赤のような波形が想定されます。

15分足では1波~5波まで終了し、ABC波が出て、新しい波に移行していますが、1時間足で見るとこれらが1本の波と見えている可能性があります。

一度戻り高値を作ってから、下降3波を作るためには、15分足の波が再び上方向にトレンド転換することも想定されます。

 

もし上方向にトレンド転換した場合は、再び下を向くのを待ってショートエントリーをしてみます。

 

少し調整フェーズかもしれないですね。

 

 

 

本日の重要指標はこのような感じです。

では、本日も頑張りましょう(^^)!

2023/1/25USDJPY環境認識

おはようございます(^^)!

私は大寒波にやられています…

皆様もお体ご自愛ください。

 

昨日PMIの指標があったのに、記事に書き漏れていました。

失礼いたしました(´;ω;`)

 

 

【日足】

USDJPY1D

日足の高値安値です。方向は下です。現在調整2波目。

昨日の日足は上下にヒゲのある陰線で確定しています。

調整終了の合図となるのでしょうか。

 

USDJPY1D

調整度合いは50%です。

 

 

【4時間足】

USDJPY4H

4時間の高値安値です。方向は下です。

引き続き調整中です。

 

USDJPY4H

調整度合いは61.8%です。

この61.8%ラインがレジスタンスになっており、下位足でディセンディングトライアングルができています。

買い優勢に見えがちですが、週足~1時間足まですべて下を向いている状況です。方向が上と決まるまではショート目線で固定しています。

 

 

【1時間足】

USDJPY1H

1時間足の高値安値です。方向は下です。

 

昨日は78.6%ラインでもめていましたが…

USDJPY1H

夜中のPMIで一瞬上抜けしました。

しかし、次のローソク足で全否定。現在は61.8%のラインをサポートに使ってきています。

 

気になったのはこの部分です。

USDJPY1H

この部分、1時間足で見ると下位足で上昇ダウの形が出ています。

しかし、同じ部分を4時間足で見ると…

USDJPY4H

見事にすべてブロックです。

4時間足見た時に、下位足で上昇ダウが出ると上方向に少し力が乗ってくるかもしれないですね。

4時間足でこの部分の上昇ダウが確定⇒1時間足高値を1時間足でブレイクとなれば、私はロングに目線を移します。

ロングをするにはまだタイミングが来ないかなという感じです。

 

 

【15分足】

1時間足ショートの初動を取れるかどうかは、15分足の様子を伺いながら考えます。

15分足は2つの考え方が存在します。

 

◆パターン①

USDJPY15M

15分足の高値安値がオレンジと緑の水平線にあったと考える場合です。

昨日の朝のブログ記事では、私は安値をここと考えていたので、下降3波を待っていました。

まず緑の水平線を青い線で下抜け、下降1波が出ましたが、続かず。

赤い線でトレンド転換し、上昇3波まで出ました。

しかし、3波はPMIの力を借りて上がっていただけだったので、5波を出すことができず、水色の線で再度下方向にトレンド転換しました。

 

この考え方でいくと、15分足の高値安値は現在こちら。方向は下です。

USDJPY15M

 

現在は調整の2波目を形成中で、青い水平線を下抜けすると下降3波確定かな?といった状況です。

この下降3波は入りたいところです。

 

◆パターン②

USDJPY15M

もう一つ考えられるのは、上図のオレンジと緑の水平線が15分の安値だった場合です。

この場合は、赤い線で新しい1波が出ている状態です。

 

USDJPY15M

そうなると、現在の高値安値はこちら。方向は上です。

この場合、青い安値下抜けは下降1波目です。

 

2つのパターンの高値安値を重ねて同じ図で表示してみます。

USDJPY15M

高値は同じで、安値が青い水平線と水色の水平線です。

水色の水平線は、青い波形で下降3波を待っています。

青い水平線は、赤い波形で上昇トレンドから下降トレンドへの転換を待っています。

ということで…

私が目指すのは青い水平線を15分足で実体下抜けです。

青い波形では下降3波で根拠がプラスされていますが、

赤い波形が採用された場合は下降1波なので、返される可能性があります。小ロットで早め利確の作戦を立てています。

 

USDJPY15M

青い水平線を実体下抜けの場合、上図の赤丸のヒゲが少し気になります。

青い水平線を下抜けする時、このヒゲも一気に抜いてくれるとよいですが、抜けなかったら抜けてから入るか、調整を待って次の波を取るか考えていきます。

 

 

 

本日の重要指標はこのようなラインナップです。

いつも☆3つのものしか表示していないので、小さいのはもう少しあるかもしれません。

今日は気になる指標は特になさそうと思っています。

 

 

では、本日も頑張りましょう(^^)!